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卒業生の声

取手聖徳で女性として生きていく上で必要な力を身につけた

 副園長として礼法のこころを現場の先生たちに教え伝えています。

1993年度卒業

君塚 晃子さん

学校法人山光学園 こばとの里こども園勤務

profile

1991年 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 入学
高校3年間書道部に入部。
1994年 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 卒業
1996年 聖徳大学短期大学部 初等教育学科 教員養成コース 卒業
1998年 聖徳大学短期大学部 専攻科 初等教育専攻 卒業
2002年 学校法人山光学園 越谷こばと幼稚園 入職
(2014年よりこばとの里こども園に園名変更)
Q1

現在はどのような
お仕事をされていますか。

 私の職場は幼保連携型認定こども園です。
現在は副園長として園長の補佐的な業務と、現場の先生たちの統括をしています。
 役職がついてからはほとんどがデスクワークなので、時々園児たちと関われる時間が私にとってはプライスレスな時間です。

Q2

どのような学生生活を
送っていましたか。

 ごくごく普通の学生だったと思います。
ただ、自宅から取手聖徳までの通学時間が1.5時間ありましたので、3年間頑張って通った自負はあります。
 当時の思い出はたくさんありますが、体育祭当日の朝、担任の先生に『やま(私の通称です)、編み込みして~』と言われ、先生の髪型を結ったことが今でも鮮明に思い出されます。

Q3

取手聖徳での学びが、
仕事や生活の中で役立っている部分が
あれば教えてください。

 元々、とても偏食が多く会食の時間が嫌だなと思ったこともありましたが、頑張って食べたことで、今では殆ど偏食が無くなりました。
後は何といっても礼法です。
 マナーや知識を身に付けられたことで、それが社会人となって多くの場面で役立っています。
それを今では現場の先生たちに教え伝えられています。

Q4

取手聖徳の良さはどのようなところだと
思いますか。

 取手聖徳は女性として生きていく上での必要なものを身に付けることができる学校だと思います。それが、社会人になり母となり痛切に感じます。残念なことに、当時の私は聖徳の良さになかなか気づくことができなかったのが悔やまれますが・・。
 今では時々母校に遊びに行かせていただいていますが、当時お世話になった先生がいらっしゃるので、それも聖徳の良さなのかなと思います。高校生活は楽しいだけではなく、大変なことも辛いことも嫌なこともありましたが、今でも連絡を取り合う友達がいて、思い出話に花が咲きスーッと10代に戻ることができるので、私にとってはすべてが良い思い出です。

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