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卒業生の声
          

授業を通して互いに協力する姿勢など大切なものを得ました。

 面接時、礼法で学んだ礼儀作法を活かすことができました。

2020年度卒業

宮坂 茉優さん

聖徳大学

2018年 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 入学
普通科総合進学コース
2021年 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 卒業
2021年 聖徳大学看護学部看護学科 入学
Q1

取手聖徳に
進学した理由は?

 アーティスティックスイミングを一緒にやっていた先輩から、先生がとても手厚い学校だと聞き私もこの学校で学びたいと思いました。礼法の授業や女性キャリアなどを通して、今まで学んだことのないことが学べて将来に役立ちそうだと考えました。

Q2

取手聖徳で
学んでよかったと思う点は?

 礼法の授業が印象に残っています。この授業を通して、今まで習ったことのない、日本女性としてのたしなみを覚えました。また、女性キャリアの授業の中には、実際に企業に出かけていき、働くということを経験するインターンシップも含まれています。普段できない体験をすることができ、やりがいを感じました。

Q3

在学中に
どのようなことに挑戦しましたか?

 週6日、平日は2時間、休日は8時間アーティスティックスイミングの練習を行っていながら、陸上駅伝部と水泳部を兼部していました。大会などの公欠で、授業を休んでしまうことが多くありましたが、その分、休み時間や放課後の時間を使って、わからなかった所を質問したり、復習したりしました。また、クラス委員となり、よりよい環境づくりを目指しました。部活動と勉強との両立はとても大変でしたが、先生方のサポートを受けて時間を有効に使えました。アーティスティックスイミングでは、全国3位という成績を収めることができました。 

Q4

大学受験にあたって
選択した入試方法と志望理由を教えてください。

 私は小さいころからの目標であった看護師を
目指すため 内部推薦制度を活用して聖徳大学の看護学部を受験しました。 

Q5

大学受験に向けて
どのような取り組みをしましたか?

 面接や小論文の練習を行いました。生徒同士で面接官役、生徒役を作り何度も練習し。一緒に問題点を指摘しあいました。また、養護の先生や学年の先生もたくさん練習に付き合ってくれました。小論文は、書けたら提出し、添削してもらって見直すの繰り返しで、とにかく数をこなしました。また、私は内部推薦で受験したかったので、日々の提出物をしっかり出し、成績向上に向け、勉学に励みました。受験間近になって焦ることがないように、定期テストもしっかりと点数を取れるようにしていました。検定もたくさん取っておくと、入学金が免除になったり、大学が指定する検定合格がないと受験できない大学もあるので、早めに行動しておいたほうが有利だと思います。  

Q6

取手聖徳への進学を
検討している受験生にメッセージをお願いします。

 取手聖徳は、授業でわからないことがあると、休み時間や放課後の空き時間を使って、手厚く教えてくださり、優しい先生が多いです。どんなことがあっても見捨てず、温かな環境を作ってくれています。2年生で行く九州修学旅行では、美味しいご飯をたくさん食べることができ、さらにニューオータニではテーブルマナーを学ぶことができ、日常では中々体験できない時間を過ごせます。

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