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NEWS

2月の献立 ⛄ 会食だより

2026.01.30

2月分の会食(給食)の献立をお知らせします。

もうすぐ「立春」で春を迎えるというのに、毎日、寒い日が続いています。2月末には学年末の定期考査が予定されています。インフルエンザ等の感染症の流行も心配ですので、バランスの良い食事を心がけ、1年の総まとめをしっかりしましょう。

2月3日(火)「節分」の日の献立は、ご飯・味噌汁・イワシの梅シソフライ・五目豆です。「節分」には邪気を払うため、ヒイラギの葉にイワシの頭を刺し、玄関に飾るという風習があります。その「柊いわし」の風習にちなんで、会食ではイワシの梅シソフライが供されます。

生徒たちが楽しみにしているリクエストメニュー、2月5日(木)は4年(高校1年)A組考案の「わかめご飯・コーンスープ・鶏のから揚げ・ナムル・プリン」です。

 

 

✤ 献立はpdf.でご覧になれます。⇒ 会食のしおり 2026年2月

2月20日(金)より始まる学年末の定期考査中は、緊張してテストに臨む生徒たちを応援するため、食べやすさを重視した「応援メニュー」が用意されています。「チキンときのこの和風スパゲティ」「鶏そぼろ丼」「ポークカレー」「ジャージャー麵」です。

「今月の献立から」は「五目豆」です。

「身近な食材の機能性成分」第2回は「日本の食文化と健康を支えてきた大豆の力:大豆イソフラボン」と題し、大豆の「機能性成分」が紹介されています。「機能性成分」とは、生体リズムや神経系・免疫系などを調整し、健康維持や疾病予防に繋がる成分のことを指しています。

肉や魚を十分にとることが難しかった時代、大豆は貴重なたんぱく質源として人々の健康を支えてきました。そのため、大豆は「畑の肉」とも呼ばれています。植物性でありながら、体をつくるもととなる良質なたんぱく質を含んでいることが特徴です。また、大豆は加工の幅が広く、豆腐・納豆・味噌・醤油・きな粉・おから、そして最近は大豆ミートなど、さまざまな形で食卓に取り入れられてきました。食材を無駄なく使い切る日本の食文化の知恵が、大豆には詰まっています。 

その大豆に含まれる機能性成分の一つに「大豆イソフラボン」があります。この成分は、女性ホルモン同じような作用を示すことから、様々な体の調子を整える働きが期待されています。 

「骨粗しょう症」や「生活習慣病」の予防等、成長期から将来にわたる体づくりを支える栄養素として注目されている「大豆イソフラボン」。会食では、生徒たちが無理なく大豆に親しめるよう、豆腐を使った料理ひき肉料理に大豆ミートを混ぜるなど、身近な献立として提供されています。

✤ 「五目豆」「大豆イソフラボン」についてはpdf.でもご覧になれます。⇒ 今月の献立から 五目豆 身近な食材の機能性成分➁・大豆イソフラボン