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NEWS

1月の献立🐇🎍

2023.01.06

1月分の会食(給食)の献立をお知らせします。

3学期は「鶏肉とほうれん草のクリームスパゲッティ」でスタートします。寒さが厳しい季節ですので、ホワイトシチューや酸辣湯・白菜のミルクスープ・ミネストローネなど、温かなメニューが並んでいます。

✤ 献立はpdf.でご覧になれます。⇒ 会食のしおり 2023年1月

ご好評をいただいている「今月の献立から」には、「のっぺい汁」のレシピが紹介されています。とろみのある汁で冷めにくく、根菜たっぷりの人気メニューです。ぜひお試しください。

✤ 「今月の献立から」はpdf.でご覧になれます。⇒ 今月の献立から・のっぺい汁

また、献立を作成してくださっている「聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科」の先生方からのメッセージも汁・スープについてです。

正月の汁、と言えば、「雑煮」です。古くは1589年の文献、「お湯殿の上の日記」という書物に「ほうそう」(烹雑、ほうぞう)として登場します。「烹」は煮る、と同じで、餅や野菜、海産物など様々な食材を入れて煮ることを意味します。また、江戸時代には「絵本江戸風俗往来」という書物の中で、「屠蘇(とそ)は汲まざるも、雑煮の調えなきはなし」つまり、正月にはお酒は無くても雑煮は必ず用意しなくては、という意味で、おせち料理には欠かせないものでした。郷土色が最も強く残っている料理の一つで、東日本は角餅、西日本は丸餅を使うのが決まりです。東京では鶏肉と小松菜を使ってすまし汁仕立て、京都では八つ頭、大根、ゴボウを使って白みそ仕立てなど、地域によって具材も汁の味付けも大きく違います。温かい汁で体の中からしっかり温めて、寒い冬を元気に乗り越えましょう!

✤ 「冬は汁で温まりましょう」はpdf.でご覧になれます。⇒ 聖徳大学人間栄養学部からのメッセージ・冬は「汁」で温まりましょう