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卓570 合流地点

水越 卓治 2020.08.28

まだまだ暑い、学校へ向かう道すがら。


( 2020/8/28  14:16 )

学校から南南西に1.2km。
カーブの先に、みごとなひまわり畑。
去年から黒沼先生(美術)がプロデュースしている畑です。

しかし、停まってみると、ほぼ全員後ろ姿。
一輪だけ、ちらと見返り。

方角を調べてみると…、


( 「地理院地図」より +が畑の位置。写真にも映っている 送電線 の表記にも注目。 )

花の向きとしては、農道と同じく、東南東を向いている模様。
この畑で朝一番にお日様を拝める方向のようです。

 

学校も、夏休みの終わる3日前。


( 2020/8/28  9:50 個人的には夏休み終盤のこの日のことを「はにわの日」と呼んできました。 )

空調の効いた職員室には、質問や自習に来ている生徒の姿も。



( 2020/8/28  16:58  )

今日は例外でしたが、ここのところ、ほぼ連日
(8/7、11、13、15、16、17、20、21、27)、
「熱中症警戒アラート」が
市の防災無線を通じて発令されてきました。

 

発令中の昨日真昼、
学校から南東へ8kmの地へ。


( ↑ 2020/8/27  13:51  茨城県北相馬郡利根町押付本田の堤防と、左は県道取手東線 )


( 2020/8/27  13:53 )
( 2020/8/27  13:53 )

写真左の川は利根川。奥から手前に向けて流れています。
奥に、取手市中心部の建物群が見えます。

写真右奥から流れてきたのは、小貝川。
この地点で利根川に合流。小貝川の終点です。


( ↑ 5mの等高線が見える陸地は取手市。岬のようにとがっている所は、取手市の最南端です。手前(南西側)は、千葉県我孫子市。)

どちらの川も、近世に改修されて通じた河川で、
太古からこの地をこの規模で流れていたものではありません。

くわしくは、「利根川東遷(とねがわとうせん)」をキーワードに、
サイトや書籍にあたると、徳川家康以降に展開された
関東平野の河川ネットワークの大改修史を調べることができます。


( 2020/8/27  13:57 )

ちょうどここは、正面に岬のように砂が堆積しています。
立っている堤防も、ここを境に左は利根川沿い、右は小貝川沿い。


(  2020/8/27  13:52  写真右方の水面は、ゆるく渦が巻いているような様相。左方の砂浜には鳥影が。 )

水の流れもよく見てみると、
流量の多い利根川の水が、100mくらいでしょうか、
右方の小貝川をゆるく逆流し、小貝の流れとぶつかる辺りで
これもまたゆるい渦を巻いているように見えました。

「合流」とは何か…と、倫理や哲学チックに見てしまいます。

岬の突端は、砂浜か砂嘴(さし)のように砂が堆積し、
炎天下とは裏腹に水辺でたたずむ、数羽の野鳥のちょっとした楽園。


( 2020/8/27  14:01 )

この日、2つの川の水流はおだやかでしたが、
大気の方は不安定。

雲と降雨が織り成すクラゲの直立のような景からは、
利根川対岸の我孫子市側が、土砂降りに遭っているものと。
こちらに渡ってきやしないか不安になりましたが、大丈夫でした。

あまり遠出や行楽のできる夏休みではありませんでしたが、
安近短な範囲で、景観から何かを思うことができた時間となりました。
2学期の準備に励みます。

「記事一覧」へのリンク
ARCHIVE


9/1から始まる会食(給食)とはまたかけ離れた話題ですが、
この夏は、取手市テイクアウト商品応援補助制度で、
300円割引を2度ほど活用させていただきました。
対象商品は限定されていますが、
購入時に制度利用を申し出て、記名するだけでどなたでもオフです。


( 2020/8/10  12:31 )

1店目。バス通勤の先生方から開店を教えてもらいました。
駅東口の降車場到着10秒前に目に飛び込んでくる好立地にあります。()


( ↑ 12:44 )


2店目です。( 2020/8/25  17:36 )


( 2020/8/25  18:01 )

餃子も唐揚げもアイキャッチ画像(サムネイル)に使おうと
一瞬思うほどに味わえました。
企画はあと2か月続くようです。