卓856 慌てず ひと息
水越 卓治 2026.02.20
今年もまた、激動の二月下旬がやってきました。
でもあまり諸々のことを追い込んでもしょうがないので、
できることなら丁寧なペースで、
ことを収めてまいりたいと日々思います。
というわけで本日は尺短めで。
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一年半ほど前の日曜日、とある城下町を散策。
( 2024/9/29 13:06 標高は670mほどの地。 )

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駅から10分ほど歩いて、古くからの市街地の
北端あたりにある趣あるお蕎麦屋さん、初訪。
( 13:07 )

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少しして席に通されたのち、
数分してから天ざるくるみそばを注文。
新旧地図のプリントアウトを見ながらの待ち時間。
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( 2024/9/29 13:20 予め「今昔マップ」のプリントアウトを持っての…。 )

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10分少々して、お品到着。
( 13:24 )

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お品書きにあるお店ではくるみだれのお蕎麦を頼みますが、
こちらは自前で砕いての。
( 13:26 )

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時季を問わず、蕎麦切りの引き立つ風味です。
( 2024/9/29 13:28 )

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驚いたのは、なすの天ぷら。
海老天の蔭に身を潜めていたのですが、
口にしますと、とろっとした身にくるみ味噌を挟んで
揚げてあり、香味食感共に絶品でした。
ご当地ではこれが普通の茄子天であるなら羨ましい限り。
( 13:40 )

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お蕎麦など、ささっといただき終えてしまいそうなものですが
今日はもう、蕎麦湯に来るまで、20数分もかけて諸々を堪能。
( 13:51 )

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学校で毎昼していることですが、
感謝の気持ちを込めて、合掌。
( 2024/9/29 13:51 )

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学期末、学年末、卒業間近と全然関係のない話題でしたが、
あわてることなく、さわやかにことを収めていけるように
いたしましょう。
…などと自分に言い聞かせている今日この頃。
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