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卓752 すぐにあの頃

水越 卓治 2024.02.23

定期考査もきのうで終わり。

( 2024/2/22  9:16  高1。授業担当の先生の、テスト中盤に来室するの図。  )



このあと、来週土曜の卒業式(本校では「卒業証書授与式」と
いう名称です)に向けて、
学校全体が準備モードに入ります。

職員室でお隣の井出先生(礼法)は卒業を控えた生徒たちへの
事前指導が始まった模様。見れば1年前の「答辞」の実物が。


( 2024/2/19  9:38  興ざめにも背後にそびえるマウンテンはスミマセン、私のです。 )

これは読み上げた卒業生の直筆です。
この字形まで目にしていたら、
なおのこと感極まってしまっていたことかもしれません。

旅立ちの春。かなり前にはなりますが、
最初に担任をさせていただいた学年も、
卒業からもう、30年が経とうとしています。

この学年の卒業生(9期生)、
年齢が自分とジャスト10年ちがいなので、
今頃何歳ぐらいかだとかを全く考えずに済みます。
すでに、高校を卒業しているお子さんがいそうな年齢です。

そんなお子さん世代を思わせる大学2年生たちが、
2/11に元気な顔を見せに学校にやってきました。

2年前に卒業した面々の、再会のひと時。
前号で少し触れました、
「第37期生・二十歳を祝う会」です。

( 2024/2/11  9:50 ここには映っていませんが、当時遅刻ばかりしていた生徒がその日は15分前に着いたのには全教員が驚愕しました。 )

来たくても来られない人もいる中ですが、
かつての日常が、共に顔を合わせることで
不思議な再生を果たす時間。

( 2024/2/11  10:13 学年主任だった後藤先生から。)

ほぼ2年。おたがいに面影はほぼほぼ同じままとはいえ、
中高時代とはまったく異なる時空や環境の中で、
力強くしなやかに青春時代を謳歌している様子でした。

( 2024/2/11  11:20 )

かけがいのない時間がゆったりと流れています。

( 2024/2/11  11:42  閉会後もどうしてもすぐには「じゃーねバイバイ~」ってできない時間。 )

そのうち「また会う日」がなかなかつくれなくなってくると、

「会うの、(    )年ぶりだね~!」
の(   )の数字が、高校生時代では
信じられない値となることにいちいち驚いてはいられません。

自分の母校の恩師や仲間とも、これまで、
卒業後のきりのいい年に、38歳のとき、48歳のときに
同窓会(同期会)で再会する機会がありました。

( 2023/12/5   「遠い昔」「すぐにあの頃に」「早40年」 …ひとつひとつ沁みる言葉です。)

じつは本日2/23(金・祝)、
その…、自分の母校の同窓会があります。
今号のアップがいつもより半日早いのも
そのためでありまして…。

たまに会う面々、
SNS上でわりとよく様子を読み合う面々、
10年ぶり、20年ぶりに会う面々、
お会いする恩師、
もしかすると40年ぶりに会う面々…、
との、
なかなか過ごすことのない時間にひたりに、

(Y田 類さん調に)…行ってみたいと思います。

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