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卓673 秋 声

水越 卓治 2022.08.19


まだ高温多湿に身構える日々ではありますが、


( 2022/8/19  7:44  セミたちの叫び声は、さほど鳴りわたって いなかったりもし…。)

…どこかに夏の終わりを思う瞬間が
ひそかに現れ始めているのも、
事実です。

夏休みのまっ最中、
国内の他地域、いや、他の国へ旅する時間を得て、
肥しとなるカルチャーショックを求めて旅する…。
…それは何がどうあっても大事にしつづけたい。

それゆえに、この国にいる幸せを、
国内各地の美しい景観や、人々とのやりとりから、
直接または間接に実感するのも、もちろんありだと思います。


( 2022/8/19  7:38  毎年くどい話になりますが、これこそ一般名詞の早稲田になります。)


しかしながら、私が今、この国で過ごせる幸せを
もっとも実感するのは何であるかと言いますと、

それはテレビなどで視る…、
与野党の対立、
です。

もちろん与野党の読みはヨヤトウです。与党と野党です。
さいたま市内のヨノ(旧・与野市)、のことでもありません…。
…不要な3行だったのかもしれません~。

とはいえ対立は好しとはされませんが、
その報道があってこそ、われわれの国が、
人権意識を ある程度 保ちながらも、

比較的まともな国家である可能性の大きさを実感したって、
よいのではないでしょうか。

言論の自由が押し殺されたうえに、
一勢力による独裁が何を生み出してしまったのかを、
われわれの国でははるか過去に、幾重にも経験をしています。

あるべき国の治め方の要素に、
国土や人口の規模の大小に起因する
人為的な思惑が露骨に見え隠れしてしまっているのは、
誰がどう見ても今世紀的ではない。

これは11世紀から20世紀前半の光景なのか、と
思わせられる光景をこの時代に明確にのこし、また、
これからのこそうとしている体制の国々が実在する…。

愚行を愚行とも思わない人の率が
この世界で上がってしまっている…。

8月15日に当星に発した自身の思いになります。

普通に数十歩さきを読める国民でありたいものです。

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