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卓580 秋の安近短

水越 卓治 2020.11.06

徐々に晩秋の気配。
6校時ころの前庭とけやきの樹です。


( 2020/11/5  15:24 )

季節は移ろいながらも、2020年。
Covid-19対策も本格的に始まって、
早7か月が過ぎました。

5センチの隙間。


( 2020/11/4  8:21 )

授業前の地理教室で、
だいたいこれくらいだよなと目分量で窓を開けるのですが、
「これほんとに5センチなのかなぁ。」と思い、測ってみると…、

 

誤差あり。かなりの。

で、ぴったし5センチにしてみました。


思っていたよりも、細い幅でした。
これで5センチも覚え、次から「誤差無し。」で開けられそうです。

「寒いけど、開けとかなくちゃね。」
などと気づかう感じで、日に日に寒くなり始めた今週でしたが、
幸いにも、今日11/6の4校時から、今シーズン初の
暖房が入るようになりました(本校はセントラルヒーティングです)。


( 2020/11/6  9:50 5BC総進・地理A, 隅っこに「Bye Bee」と「はととバス」が写りこんでいます。
( この時間は暖房はまだでした。窓の隙間はもう誤差無し。この班の生徒の発表内容は残念ながら誤字あり。)

話は変りまして…。

11/2(月)は研鑚日でした。
Health and Geographycal Education(保健地理)と称して、
午後は家から1万歩ほど歩くことにしました。


( 2020/11/2  13:55   このあと写真が、15枚 出てきてしまいます。 )

取手市中心部から西北西に直線的に伸びる国道294号線を
行くことにしました。さすがに、終点の会津若松市(福島)まで
踏破する時間と体力はありません。


( 2020/11/2  14:17 取手市・白山八丁目 )

守谷へ行く際に車でよく走る道路です。
しかし、歩いてみると、車からでは気付かなかったものの数々が。
見入ってしまうもの、二度見してしまうものが続出です。
来た道を振り返った方向の写真を結構撮ってしまったのは、その表れです。


( 2020/11/2  14:38  関鉄常総線・新取手駅ホームの西端付近 )

「開かずの…」ではない部門では、
ここは日本一きびしい踏切なのかもしれません。
( 2020/11/2  14:55  取手市 野々井 )

沿道には家屋や店舗は途切れることなく続いているのですが、


( 2020/11/2  15:04  取手市 米ノ井 )

この国道沿いに、平将門ゆかりの史跡がありました。


( ↑ 振り返り方向。右手の樹木の場所が、桔梗塚と掲示板 )

さらに進むと、昭和時代の自販機が。


( 2020/11/2  15:13 )

いつでも乾電池が買えるのでしょうけれど、
すぐそばにはコンビニがありました。
機械(自販機)を大事に使い続けていらっしゃるのが伝わります。


( 2020/11/2  15:06 自販機が右手に。)

歩道を歩いてきましたが、もう、車と1000台はすれ違ったでしょう。
排気ガスで鼻毛が伸びそうだったので、並行する旧道に入りました。


( 2020/11/2  15:16 取手市 上高井 )

旧道から脇に伸びる路の先に、奥の藪へと続く踏切が。
『遠雷』などで知られるアメリカの画家 Andrew Wyeth(1917-2009)
の描く繊細な風景画が目の前に現れたような気になりました。

あとでストリートビューや住宅地図で調べたら、右手の空き地には、
それほど古くもない家屋が最近まで建っていたらしく、
なおのこと不思議さを感じました。

しばらく行くと、線路沿いに、
親子連れに宛てた、関鉄さんからの温かなメッセージが。


( 2020/11/2  15:21 関鉄常総線・戸頭駅ホームの東端付近 )

同社のコーポレート・スローガン「地域のふれあいパートナー」の意気を、
この掲示板の存在に見た気がしました。

そろそろ、10000歩。
気づくと、取手市は終わり、守谷市に入るところまで来てしまいました。


( 2020/11/2  15:29  撮っている位置はもう、守谷市 小山 )

どこでおしまいにしようかと思っておりましたら、
これはこれは…。


( 2020/11/2   15:33に到着。この写真の撮影は16:09。 )

ゴールにふさわしいポイントが。
約7kmを、約100分。
油そばをいただきまして、
復路は電車で、じゃなかった、ディーゼルカーで帰りました。


( 2020/11/2  16:32 「に」の字だけ大きいのは、そこを強く発音してほしいのかも。「ドアにぃ~」と上げて読む感じでしょうか。)

今回は、起伏(高低差)もさほどない、軽めなコースでしたが、
運動不足防止と、意外な風景の発見ということで、
天候が穏やかな時季のウォーキングもなかなかお勧めです。

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P.S.

あそこまで店頭を映していて、
麺の画像無しはないでしょうと、
いうこともあるかもしれませんね。

おしまいの方で魚介出汁の割スープを加えて、
至福の一杯をいただきました。

それと、本当は、このお店を目的地にウォーキングしたら、
たまたま歩数が10,809歩でしたので、
「1万歩ほど歩こうとした」というのはじつは後付け。すみません(笑)。
以上になります。