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卒業論文発表会<動画・内容紹介>

2019.12.21

①論文名:『古典派のピアノソナタに違いはあるのか』

論文内容:古典派の代表的な作曲家、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンが作曲したピアノソナタは彼らが当初作曲時に使用していた楽器によって作風に違いが見られる。 どのような楽器を使ってそしてどのように作風に違いがあるのか考察していく。 

研究動機:自分が演奏する曲の背景や作風を分析するのは演奏する自分自身にヒントを与えてくれ、また、これからも私はこのピアノソナタを将来かなりの頻度で演奏していくと考えたため、今回は自分の演奏技術向上のためにこの研究をしようと思った。 

実際にピアノを使い、ピアノソナタを聴き比べて3人の作風の違いを見出せたらと思う。 

研究分野:音楽史→古典派音楽→器楽→ピアノソナタ 

 

②論文名:『チーム医療は必要か』

論文内容:現在、そしてこの先の医療現場に起こる問題をあげ、チーム医療が必要な理由を証明していく。

論文動機:大学を調べている際、どの医療系の大学も「チーム医療」をおしており、そこで初めてチーム医療という言葉を知った。調べてみると近年、医療現場では、チーム医療が推進されていると知った。しかし、ドラマや漫画は筆者の考えていることや、知っていることが描かれるが、チーム医療が描かれていないということは普及してないのではないかと考えた。また、普及しない理由としてチーム医療が良いことではないからなのかと考えたため、チーム医療について研究を行った。

研究分野:細胞、医療→細胞検査(医療)→チーム医療

 

③論文名:『羽毛と骨から推測する恐竜(獣脚類)から鳥への進化』

論文内容:恐竜から鳥へどのように進化したのか、その痕跡は残っているのかを実際に検証してみた 。

研究動機:幼い頃から恐竜が好きだった。 小6の時の自由研究の延長線として研究したらどうなるのか、気になったので挑戦してみた。

研究分野:生命環境学、自然科学→地球(地学)→古生物学→恐竜→獣脚類+鳥

 

④論文名:『小学校における性の多様性教育の教材研究

〜「ジェンダーカスタムカード」制作を通して見えてきたこと〜 』

論文内容:小学校における性の多様性教育に関する教材の開発に向けて、子供の性教育の必要性や LGBTを取り巻く環境、また「ジェンダーカスタムカード」を制作する中で見えてきた今後の課題について。

研究動機:性の多様性に関して寛容な姿勢ではない日本では、差別や偏見によって苦しむセクシャル マイノリティーの人が多く存在していることに危機感を感じていた。原因の1つとして日本の小学生での性教育が不十分であることに着目し、そこでの学びに使える教材の開発の第一歩として「ジェンダーカスタムカード」の制作に取り組んだ。

 

⑤論文名:『ヒューマノイドロボットはAKBグループやジャニーズのようなメディア露出の多いアイドルのように、アイドルとして活動することは可能なのか』

論文内容:アイドルはどのようなことが必要なのか、ヒューマノイドロボットにはアイドルに必要なことができるのか。このことについてヒューマノイドロボット単体の能力と人工知能の能力からどのようなことができるのか説明していく。

研究動機:近年、現役で活動していたアイドルがストーカーや誹謗中傷、事務所とのトラブルによって事件になってしまうことがある。そこで私は接客などを行えるヒューマノイドロボットなら事件を起こさないアイドルになれるのではないかと思った。

研究分野:工学→情報工学→人工知能→ヒューマノイドロボット

 

⑥論文名:『公立小学校の英語教育を取り入れることによって教師の労働力というのは増えるのか?』

論文内容:英語教育を導入することによって教師の労働力は増えるのか?ということについて、子供からの視点だけではなく、2020年からの英語改革・教員研修の実態などから、問題点や解決策を提起していく。

研究動機:小学校の英語教育が2020年から必修化されるというニュースをテレビで観た。

その時、英語教育が進む一方で小学校の先生の残業時間や労働力というものは時間や体力的にどのようになるのか?と考えるようになったことをきっかけに、そのことについて、より深く研究したいと考えたから。

研究分野:教育、子供→小学校教育→英語教育

 

⑦論文名:『字幕と吹き替えでは映画の印象は変わるのか。』

論文内容:字幕と吹き替えでは何が違ってくるのか。また、その違いによって何が変わるのかを例を挙げながら説明していく。

研究動機:映画の字幕版と吹き替え版で訳が異なっているというところに疑問を抱いていた。

また、訳や、声優の違いによって映画全体に影響はあるのか気になり、研究しようと考えた。

研究分野:言語、認識、映像・映画、英語、教育

 

⑧論文名:『官位=色という制度の起源と終点』

論文内容:日本で最初に「官位=色」という制度だとされている冠位十二階が、どこの国制度の影響を受けて成立したのか。また、冠位十二階から始まった「官位=色」という制度の大まかな変遷と、その終点について論じる。

研究動機:冠位十二階の最高位に紫色が置かれていることに疑問を抱き、なぜ冠位十二階という制度ができたのか調べていくことにした。そして、調べていく中で冠位十二階以降も日本には官位=色という制度が続いていたということを知り、どのように変遷し、いつ消滅したのか知りたいと思い研究を始めた。

研究分野:歴史学→日本の服飾→色→服制